こんにちは、管理部の鈴木です。
我が家に居るトラ吉は今年で11歳になります。
ほとんど寝ていますがごはん前の
発狂ぶりは異常と思えるくらいパワフルです。
家では爪を切らせてくれないので
仕方なく定期的に病院へ通っています。
先日、いつも通り爪切りのために
連れて行ったところ、歯石の除去を進められました。
猫も人間と一緒で歯周病になりますし
デンタルケアが必要なんですね。
人間と違うところは費用がえらい高額な点。
それと治療を耐え忍ぶはずもなく
全身麻酔を使用しての施術となります。
出来るだけ元気に長生きしてほしいので
早々に施術前の事前検査を受診しました。
レントゲンと血液検査ですが
概ね良好、問題なく、ただ1点を除いては。
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ちょいとメタボのうようで。
コレステロール値が…
ほんと、人間と同じですね。
年を取ればガタは来るし、代謝は落ちるし。
さて、動物病院との関わりは
獣医療の高度化と飼い主の考え方の変化から
以前と違ってかなり密になっていると思われます。
私自身、動物を飼うのが初めてで
色々と学ぶことが出来ていますし
彼のおかげで毎日楽しく過ごせています。
彼らをどこまでケアしてあげるかはぞれぞれの
判断に委ねられますが私は出来るだけの
ことはしてあげたいと考えております。
ただ、1泊の入院は10年前のタマヌキ以来なので
ちょっと心配です。