みなさまこんにちは、建設の加藤です。

先日お休みを頂いて、息子のラグビー合宿に同行しました。
一応父親としてではなく、コーチとして・・・です。

息子は5年生。
私は、3.4年生のコーチをしています。

合宿では中学年にテーマを決めて臨みました。
「声を出す」
「前に出る」
この2つでした。

練習もここに特化して指導しました。

子供達から、5年生と試合がしたいという要望が
あがったので申し込みしたところ、快諾してもらいました。

子供達は5年生相手に良い試合をしてくれました。
コーチ1人を入れてではあるのですが、勝ってしまいました。

前に出る気持ちが良く伝わってくるし、
よく声も出ていました。

涙が出てきました・・・。

そして、その5年生。

その日の夜に、5年生だけでミーティングをして、
課題を出し、次の日の練習をこうしたいというモノを
コーチに出してきたそうです。

今度は5年生からリベンジの依頼がありました。
昨日の5年生とは顔つきが違います。

前半は私が試合に入れてもらいました。
息子相手に試合ができると思ったらこれまた嬉しかった。

それよりも、また中学年が良い試合をしてくれたんです。

開始早々に高学年にトライを許します。
でも、しっかり声を出して士気をを高め合っていました。

前半はなんとこの1トライに抑え、
2トライを奪い折り返しました。

最終的には破れてしまいましたが、高学年相手に
しっかりとボールをつなぎ、ラグビーらしい試合をしてくれました。

高学年もしっかりと課題を明確にして、取り組んで克服してきました。

体的には疲れたし、痛くて仕方が無かったのですが、
とても実りのある、良い合宿が出来たと思います。

こんなに短期間に子供達が成長するなんて嬉しい2日間でした。