みなさまこんにちは〜建設の加藤です。

昨日は大工さんの月に一度の会議と締めだったので少々帰りが遅くなりました。建設のみんなもどうしてもこの時期は何かと多忙になり、昨日は鈴木君がかなり遅くまで頑張っていました。やるときはやる男達です

そんな中でも家に帰ってテレビを付けると、やっぱりまだWBCの事をやっていてくれました。

昨日は岡部君が気を遣って(?)建築屋っぽいブログに戻してくれましたが、
今日もやっぱりボクはWBCネタになってしまいそうです。

シャンパンファイトの時に印象的だったのが、ブルペンキャッチャーの胴上げをみんながやっていた事でした。
ボクは好きなだけで、さほど野球に詳しいわけではありませんが、ブルペンキャッチャーという存在がいて、試合に出るわけではなく、いかに気持ちよくブルペンで次に登板するピッチャーに球を放らせてやるかというのが彼らの仕事なのでしょうか?そういう人達もきっと誇りと責任感をもって、自分の役割に徹しているんでしょうね。また、選手達もそういった人達に本当に感謝の気持ちを持っているんでしょうね。

目的を一つにして、原監督がそこをまとめてリードして、選手達も個々の役割を理解して行動している。だから、日本は強かったんでしょうね。

今回のWBCを通じていろんな事を学んだ気がします。
日本もまだ捨てたモンじゃないなみたいな期待感も出てきてしまいました。

んじゃ、今日も一日ガンバロ〜