みなさまこんにちは加藤です

先日リフォームの現場に行った時にこんなやり取りを耳にしました。

現場担当者
「あっココの納まりどうしよう。
 明日引き渡しなのに、こまったなぁ」

業者さん
「うわ~そこは聞いていなかったから、材料手配していなかったな。
 いやまてよ、クルマにあったかもしれないから探してきますね!」

たわいもない会話です。

業者さんも当然、収益目的でお仕事をされているわけです。
よく聞く話は、

「いや、それは自分聞いていないのでやりません」

間違いじゃないですよね。依頼されていないのだから、準備もしていない。
段取りのミスの責任は依頼側にあります。

タマックの現場では、そのような話はあまり耳にしません。

「ちょっと、クルマに何か使えるものないか探してみますね」
「こんな方法ならできると思いますが、だいじょうぶですか?」
できないにしても、
「いや、今日はできないけど、材料揃えて、明日なら何とかできますよ」

気持ちが違いますよね。
向かっているところが、利益だけじゃないという事が伝わってきます。
目的の合致と、人間関係がきちんとできているなぁと感じるのです。

このような会話一つが、会社を経営していて、良かったなと思えるのです。
こういう仲間と、一緒にお客様のより良い住まい心地、心を豊かにする
家をづくりをさせて頂いているのだなぁと。


当たり前の様に思えてしまいますが、当たり前ではないこのやり取りに
反省もして改善をしなくてはいけないのですが、心地よさを感じてしまいます。