こんにちは、桜田です。

先日、久しぶりに映画を見てきました。

その名は・・・『 関ケ原 』

主人公は、岡田准一さんが石田三成役・役所広司さんが徳川家康役

誰もが知る1600年関ケ原の戦いを舞台とした映画でした。

 

内容は、歴史に興味が無いと???という感じでしょうが、

時代小説が一時期大好きで、読みふけっていた私としては、登場人物の時代背景や人間模様、当時の出来事を知ったうえで各々の心情を推し量りながら観ると面白いものがありました。

 

関ケ原の戦いは、皆様ご存知の様に東軍が勝利し、1603年より江戸幕府の始まりとなります。

 

東軍(徳川)からすると歴史上、成の豊臣への忠義心・律儀さ・勤勉さというものは煙たがれ、東軍の正当性を誇示する為、史上は完全に賊軍に仕立てあげられていますが・・・

(家康も個人的には好きなんですけどね・・・)

 

西軍の拠旗『大一大万大吉』は三成らしい言葉です。


大一大万大吉










■大一大万大吉

「一人が万人の為に、万人が一人の為に尽くせば天下の人々は幸せになれる」

タマックマインドにも共通するものを感じました。皆さん機会がありましたらこの映画ご覧になってみて下さい!