こんばんは!! 家づくり相談室の池田です。
何回か前の本ブログで、専務の加藤が『理解するということ』
というタイトルで、子供との関わりについて、書いておりましたが、

我が家でも同じ様な事が起きております。

ウチは小学校4年の娘がおりますが、算数がやや苦手で、
普段教えている家族も手を焼いている様子。

教科書を見るのは、数十年ぶりでしたが、私も娘と一緒に
算数にチャレンジしてみました。

久しぶり過ぎて、具体的に教えられることは、あまり無かったのですが、
宿題をしている娘を観察していると、凄く自信がなさそうで、いろいろな
答えを言ってきて、私の顔色から答えを探ろうとして来ます(笑)。

私から娘にしたアドバイスは3つ。

  〔簑蠅鮓亀い貌匹發Α
 ◆〔簑蠅撚燭鯤垢れているか、正確に理解しよう!
  分かるところと分からないところをしっかり分けよう!

自分で娘に言っていながら、自分にも当てはまる話が多い事を
とても感じました。

問題に対して元気に取り組まないと、解決しにくいでしょうし、
問題が把握出来ないと、解決にはならないでしょうし、
状況の整理出来ないと、解決に向けて動けないでしょうし・・・。

これらが出来てない内に、いたずらに気持ちがモヤモヤしながら、
進めていることは、結構あると思いました!!

娘の勉強は、すぐに効果が出るものではないと思いますが、
娘が少しでも自信を持って取り組んで行ける様に、なるべく
時間をつくって関わっていければと思います。

子供から教わることって、たくさんありますね!!