みなさまこんにちは、加藤です。

自分はラグビーの試合中に、負け試合で相手に走らされて疲れるは、
情けないやらで、心身共にボロボロの状態になりました。

そんな時に、
「上を向こう、とにかく前を見よう、相手より一歩前に出よう」


そういう声をチームにかけてきました。


甲子園中継を観ていて、伝達の子や、選手同士で飛び切りの笑顔で
走ってきたり、会話している姿をよく目にします。

僕は声をかけるのが精一杯で、笑顔にはなれませんでした。

時代もあるのかもしれませんが・・・。

何せ、練習中は水飲むな!
って言う世界でしたものね。
今では考えられない。

先日、お客様お聞きした話なのですが、お子様の所属していたチームには
合い言葉があって、

それは、

「苦しい時こそ!」

「笑顔!」

というものだということでした。

すばらしいと思いました。


苦しい時に仲間の笑顔を見ることで、脳が「今は愉しいのか」
って勘違いする効果があるんだそうです。

そうすると、苦しかったり、辛かったりした時には体が重かったり、
力が入らなかったりすると思うのですが、その効果によって、
より力が発揮できる。

そのことを提唱した監督さんがまた、すごいですよね。

その考え方に心が振るえました。

有難うございます!