みなさま新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

私はコンピューター系の事には殆ど興味もなく、苦手意識をもっています。

建築という仕事で、現場を預かるモノとして大切なことは「人と人」
「住まうのも人、つくるのも人、伝えるのも人」
だから、ネットの普及に伴う「人と人」との直接の関わりが減っていくことに、
危惧している。

というような言い訳めいた考えをもち、美化してきました・・・。

しかしながら、あくまで現場の仕事というものは「人と人」であり、
お客様のやりたいことを受け止め、現場に伝え、現場で実際に手を動かして
形にする。ということではあると思ったのですが、

仕組みや、管理、情報の共有などには、積極的にコンピューターの
力を活用することで、より現場の仕事は向上すると今更ながら気付きました(恥・・・)。

自分で、これは無理、解らない、苦手と思っていたので顔を背けていましたが、
いざ、向かい合ってみると中々面白いモノであるとも思えてきました。

小学生の時、「逃」と「挑」はしんにょうとてへんだけの違いだけど
その行動からの結果はえらい違いだ。

と教えてもらった事を記憶しています。

自分の気持ち次第で逃げるのか挑んでいくのか、
これによって結果が180度替わるということを再度感じました。

忘れないように、諦めないように継続したいと思います。