みなさまこんにちは、建設課加藤です。

先日の出来事です。

息子のパーカーが洗濯して、乾いておらず困っておりました。

その日は気温が低い予報でしたので、もう一枚上に着ていかないと、
ということで薄手のジャンパーにしようか、どうだと妻ともめておりました。

私のパーカーをタンスから持っていって、
「着てみろ」
と手渡してやると、
ちょっと嬉しそうに着ていました。

少しサイズは大きかったですが、
気に入った様子でそれを着ていくことにしたようです。

私は私で、20年くらい前に親父から紺のブレザーを借りて、
それがサイズがぴったりだった事がちょっと嬉しかった事を
思い出していました。

なんだか、ちょっと親父に追いついたような気がして・・・。