みなさまこんにちは、建設課加藤です。

甲子園が今日は決勝戦でしたね。

日中の話しなので、殆どLIVEで観ることはできませんが、
ちょいちょい気になります。

地元が出ている間は東京、神奈川、関東勢と気にしていますが、
段々とどこが勝っても、負けても良いなと思うように変わります。

今回の優勝校は大阪桐蔭でしたが、主将の中村君のインタビューで、
「秋にコールド負けをして、夏に日本一になろうと目標をたてて、それを
今日達成できて、嬉しくて涙が止まりません。」

と語っていました。

試合自体は押されっぱなしだったようですが、逆転を信じて、諦めず、
ねばり強く戦った結果、逆転タイムリーは会心の当たりで無いものの、
中村主将らしい気持ちでもって行った一打だった。

こういう熱い想い、信じるということの大切さ、
仲間を大切に思う気持ち、またしても、教えられました。

今だけを真剣に生きている感じが良いですよね。

大人になると、中々今だけを見ていられない。
先の事を考えて行かなきゃならない。

でも、こういう熱い想いを忘れないでいたいものです。