みなさまこんにちは、建設課 加藤です。

先日、息子のラグビースクールでの一コマです。

タックル練習で、自分のより体の大きい相手を見事に「パシーッン」と、
いい音と共に倒した息子を見てしまいました。

初めて見ました。

ちょっと感動すら覚えましたョ。

他のコーチからも、私の方をみて、「おー行くようになったね〜」と、
一言頂きました。

しかし、その後の息子は、いつもの通り・・・。
試合になってもいつもの通り・・・。

練習終了後、二人での反省会で、
「一発いいタックル出来たな!
感動すら覚えたぞ!
あとは、いつも通りだったけど何が違ったの?」
と聞いてみますと、

「相手が友達だったから、ぜってー止めてやろうと思っただけだよ!」

タックルって、そこが一番大事なんですけどね・・・。
技術より、何よりです。

息子もやる気になれば出来ることがわかりました。
気持ちがそこに向くのかどうか、だけです。

中々一緒に行けないのですが、次がとても楽しみになりました。