みなさまこんにちは建設課の加藤です。

今日はお引き渡し式に参加させて頂きました。
お客様からのお言葉の中から感じたことがありました。

最初の窓口である相談室は印象が大切ですし、
その人というフィルターを通してタマックがどういう
会社かを判断するのだと思います。

設計・インテリアコーディネーターは、
何もないところから、お客様それぞれの生活スタイルや、
趣味、趣向、使い勝手やデザインを考慮して、想像し、
夢を具体化していき、お客様に伝える。

大工さんや協力業者さんは、実際に自分の知識と技術力を
もって、お客様の夢を実際に形としてつくりあげて行きます。

どの、ポジションもお客様にとって感じることの出来る重要
且つ、心に残るものだと思いました。

大工さんや、協力業者さんにとっては大切な現場監督ですが、
お客様にはどのように映るのでしょうか?

今まで、あまり考えたことが無かったのですが、心に残る
現場監督とはどういうものなのか、真剣に考えてみたいなと
思います。

私は、心の豊かになる家づくりを目指してやってきました。
ですが、今回はお客様の家づくりを通して、私自身の心が
豊かになれた家づくりとなりました。

家族を思いやる心、人の心を和ませる心からの笑顔。
愉しむという心。人を信じるという心。

そんなものを感じさせて頂けたお客様でした。
心が、ホッと暖かい気持ちになります。

図面を生むわけでも、実際に家を建てるわけでも
ないですが、とことんお客様の家づくりを愉しみ、
実際に現場で汗を流すみなさんにも、愉しんで
もらえるようなリードを執っていくことできれば、
お客様に感じて頂けるものがあり、
心が豊かになる家づくりができるのかもしれませんね。