みなさまこんばんは、建設課 加藤です。

先日の日曜日の午後、空の色がすごかったですね。

車もエライ事になっておりましたので、
夕方帰宅してから洗車しようと思い立ちました。

年末の大掃除の時に、息子と一緒に掃除をしていたときに
文句言いながらやっていたので、「もうやらんでいい」
と一喝してしまいました。

頼まれた事がどうして良いかわからなければ聞くようにと、
どうせやるのなら愉しみを見つけるられるようにやれとその時に言いました。

それっきり一緒に掃除をしていませんでしたので、
洗車に誘ってみました。

「車洗うのを手伝ってもらえない?」
「えっ何をするの?」
「室内の掃除機してもらっていいかな?」
「いいよ!」

ちょっとだけ期待をしてしまいました。

水洗いしている間、外で遊ばせて、タイミングで呼んでお願いしました。

やり方も教えて、掃除機を渡しました。

するとしばらくして、なんと鼻歌が聞こえてきました!

「掃除ってきれいになるから楽しいだろ?」
「うんっ パンのカスをズボって吸うと気持ちいいね!」

しっかり愉しむことを見つけていました。

結果として期待以上の出来で私も嬉しくなりました。

めちゃめちゃ褒めて、頼まれたことを愉しんでやれたこと、
頼んだ人の期待を超える事をしてくれたこと、

息子がしたことがどれだけ素晴らしいことをしたのか
説明して、100円あげました。

これは単なる褒美ではなく、息子がした仕事に対する
報酬であると伝えましたが、これはよくわからなかったみたい。

そんな素晴らしい息子でしたが、やっぱり夜はクソガキに
戻りました・・・。