川崎市の工務店 タマックのブログ 『今日のタマック』

川崎市多摩区にある注文住宅専門の工務店『タマック』からお届けするお客様との心温まるプチ話、
日頃の取り組み、社内のイベントの模様。
タマックスタッフが徒然に更新しています。 タマックのHPはこちらまで→http://www.tamac-inc.co.jp/

2013年08月

こんにちは建設田村です

 さてさて8月も今日が最後の日となりました
 夏も終わりに近づいているのでしょうか?
 昼間蝉の鳴き声が 大きく響いている日の
 夜にはこおろぎの鳴き声が聞こえてきました
 残暑の中、秋は少しづつ近づいていますねえ
 
 子供の頃から夏の終わりは少し悲しい気持ちになりましたが
 大人になってもかわらず
 暑いーーっと文句をいいながらも
 やはりなぜか・・・・・。

 皆様はいかがでしょうか?


 
 

こんばんは。家づくり相談室の鎌田です。

実は先週の日曜日に、タマックでは大切なイベント『木工工作会』があるにも関わらず、
お休みをいただき、伊勢神宮へ行って参りました。

通常のお参りではなく、今年は『第62回式年遷宮』にあたる年で、
その行事のひとつである「お白石持ち」に、ご縁をいただき参加させていただけることになったので、
私の家族・両親・妹家族みんなで行ってまいりました。
0825 0040825 018








『式年遷宮(しきねんせんぐう)』とは、20年に一度、新御敷地(しんみしきち)に正殿を移動し
神様に新しい社に移っていただく1240年続いている日本古来の儀式です。
「お白石持ち」とは、宮川という川から採取してきた白い石を台車に載せて運び、
新御敷地に敷いていく行事です。この行事自体は五百数十年前からはじまったそうですが、
通常天皇陛下しか入れないところに入り、石を置いていくとあって、わくわくドキドキの瞬間でした。
0825 0190825 020








またそこまでの道のり1.4舛鯡800人で3時間半掛けて二本の縄を引っ張って石を運んでいくところは
一体感に溢れ、ひとつのことをみんなで成し遂げる作業ひとつひとつが、とても心が熱くなるシーンでした。
ちなみに私たちの班が第8班で、その日10班までありましたので、その日だけで8000人の人が白石を運んだことになります。
この果てしない作業を数週間に渉って行なっていますので、一体総勢何名になっているのは定かではありませんが、とにかく壮大なスケールであることは間違いありません。

せっかくお休みをいただき行って参りましたので、いろんなことを胸に巡らせお参りしてまいりました。
ありがとうございました。
0825 025










昨日は木工工作にご参加された方、お疲れ様でした。
天候が悪く作業スペースも限られ窮屈なところもありましたが
楽しんでいただけましたでしょうか?

DSC_8426










今年も定員いっぱいの大盛況でした。

DSC_8514










お子様よりお父さんの方が頑張っているという
ご家族が多かったような気がします。

DSC_8667










完成です!
仕上げは好きな色を塗って
自分だけのオリジナルですね。

DSC_8576










そして、今年はタマックのお客様でもある
カキ氷のプロの方が作るふわふわのカキ氷です。
お客様もスタッフも感動する美味しさでした。

「かきごおりすと」という本を出版されています。良かったらぜひご覧ください
http://kakicolle.com/book.html

DSC_8505










石郷岡大工は今回の木工工作がタマックでの最後のお仕事となります。
青森の北津軽から単身赴任でタマックが住宅の仕事を始めたときから
ずぅーっとタマックを支えてきてくれたメンバーです。
毎年木工工作の下準備をしてくれていたのも石さんでした。
家庭の事情もあり、今月いっぱいで田舎に帰ってしまいます。
石さん、今までありがとうございました。
そして長い間お疲れ様でした。


おはようございます ICのサトーです

今日は子供たちが楽しみにしている
木工工作の日です
朝から雨ですが・・・
会場を駐車場から
ショールーム内に移して開催します。
かなり窮屈になり
ご迷惑をおかけするかもしれませんが
皆様のご来場をお待ちしております

みなさまこんにちは。建設課 加藤です。

先日の暑〜い日中の時の事です。

宅急便のドライバーさんから電話がありました。
現場に荷物を運んでくれたのですが、どうしたらよいか?

という内容の電話でした。

中に置いてもらえることになり、
最後に、「暑いので気をつけて下さいね」
と声を掛けると、

「加藤さんも、気をつけて下さいね」
とても爽やかな声で、しかも名前で言ってくれたんです。

なんだか、とても気持ちが良くなり、その後は人に優しく
することが出来ました。

きっと心が通じて、ドライバーさんも優しい運転ができたと
思います。

人の気持ち、それを言葉で伝えることで、
こんなにも優しい気持ちになり、人に優しく
出来るんですね。

大切なことを改めて思い出させて頂きました。

本当にありがとうございます。

このページのトップヘ