川崎市の工務店 タマックのブログ 『今日のタマック』

川崎市多摩区にある注文住宅専門の工務店『タマック』からお届けするお客様との心温まるプチ話、
日頃の取り組み、社内のイベントの模様。
タマックスタッフが徒然に更新しています。 タマックのHPはこちらまで→http://www.tamac-inc.co.jp/

2013年05月

みなさまこんにちは。建設の加藤です。

今朝の朝礼で、タマックマインド16番の「成長し続けます」
がピックアップされました。

成長し続けるために必要なことは、

私は、夢であり目標を更新していく事だと思います。

子供の時や、学生の頃のようには夢をもちにくい
のかもしれませんが、

夢があるから理想が生まれ、
理想に向かって目標を明確にする。
目標に対して実行していくことで、
成長していき、結果を導き出し、
達成感を味わい、そこに喜びが沸いてくる。

喜びを感じるからまたやるぞって思えるから、
また目標をセットして、成長し続けていく。

このサイクルはとても大事だし、
出来てきたらすごく愉しい毎日だと思います。



カプチーノ





















こんにちわ!小山です。
どこかに電話をかけて問い合わせをしたり、予約をしたりする時ですが、その時の対応はもちろん、声色や言葉のアクセントによって感じが良いとか悪いとかってありますよね。あえて悪くしているというのは問題外として、ほとんどの場合の感じの悪い人は、相手にどのように伝わっているか気づいていないですよね。本人はそんなつもりじゃないみたいな。
先日、友達がやっている美容院にいつものように予約の電話を入れたところ、知らない声の人が出ました。まあ予約はできたのでそれで事は済んだのですが、話し方にちょっと違和感を感じたんです。後で新人だと分かって、友達に了承の上その話しをしたのですが、やはり本人は全く気づいていませんでした。どんなお店だって予約の電話で感じ悪かったら、本人だけでなくお店のイメージだって悪くなってしまいますよね。
そうだ、タマックの電話対応はどうだろう?いつも電話の向こうにいるお客様の事を考えてお話できているといいのですけれど。

こんにちは、総務小菅です。
先週2日間、愛知県での研修に参加させていただきました。
内容につきましては、鎌田室長のほうで
詳細に記事にしていましたので割愛しますが、沢山の衝撃と共に帰路につきました。

さて下の場所は何処か?何か?わかりますか?

画像1


手前の建物は コメダ珈琲 2号店
右奥の観覧車は 8年前に開催された
愛地球博(現在は愛地球博記念公園)
の会場で活躍した観覧車です
写真では切れていますが左には
リニア?の駅があり、当時は凄い数の人々が、利用されていたそうです。

地球博によって出来た道沿いに
家が建ち商店が出来き新しい街並み
も出来たと聞きました。

そんな新しい歴史の象徴と
40年の歴史があり愛知県が誇るコメダ珈琲が収まった一枚でした。



みなさまこんにちは建設課の加藤です。

今日はお引き渡し式に参加させて頂きました。
お客様からのお言葉の中から感じたことがありました。

最初の窓口である相談室は印象が大切ですし、
その人というフィルターを通してタマックがどういう
会社かを判断するのだと思います。

設計・インテリアコーディネーターは、
何もないところから、お客様それぞれの生活スタイルや、
趣味、趣向、使い勝手やデザインを考慮して、想像し、
夢を具体化していき、お客様に伝える。

大工さんや協力業者さんは、実際に自分の知識と技術力を
もって、お客様の夢を実際に形としてつくりあげて行きます。

どの、ポジションもお客様にとって感じることの出来る重要
且つ、心に残るものだと思いました。

大工さんや、協力業者さんにとっては大切な現場監督ですが、
お客様にはどのように映るのでしょうか?

今まで、あまり考えたことが無かったのですが、心に残る
現場監督とはどういうものなのか、真剣に考えてみたいなと
思います。

私は、心の豊かになる家づくりを目指してやってきました。
ですが、今回はお客様の家づくりを通して、私自身の心が
豊かになれた家づくりとなりました。

家族を思いやる心、人の心を和ませる心からの笑顔。
愉しむという心。人を信じるという心。

そんなものを感じさせて頂けたお客様でした。
心が、ホッと暖かい気持ちになります。

図面を生むわけでも、実際に家を建てるわけでも
ないですが、とことんお客様の家づくりを愉しみ、
実際に現場で汗を流すみなさんにも、愉しんで
もらえるようなリードを執っていくことできれば、
お客様に感じて頂けるものがあり、
心が豊かになる家づくりができるのかもしれませんね。




このページのトップヘ