おはようございます。
今朝の読売新聞にこんな記事が掲載されていました。

住宅着工数

2011年度の新設住宅着工数のことです。
なんと2年連続で前年実績を上回り、841246戸になったそうです。
中でも「分譲住宅」が12.7%増の239086戸と好調だったようです。

なぜ今「分譲住宅」(分譲マンション含む)が好調なのかは、
ちょっと掘り下げてみたいところです。
東日本代震災に一時的に落ち込んだとは言え、
より「頑強な」環境へ移りたい方がたくさんいらっしゃったという事でしょうか・・・。

それにしても「注文住宅」って、高いイメージなんでしょうねぇ・・。