こんばんわ。相談室の鎌田です。

昨日、都内にて行なわれたセミナーに参加してきました。

セミナーの内容は、「建築医学」という聞きなれないことがテーマで、
住まいの在り方(間取り・内観・場所・方位)などによって、
健康であり続けることができる。と言った内容でした。

「なるほど!」と思う部分も多々あり、
今後のお客様への話題提供としてお話していけると思いますが、
ふと考えてみると・・・

今の風潮として
【自然素材=健康住宅】
みたいな流れがありますが、これはちょっと違うんじゃないかって気がしてきました。
違うっていうより、自然素材はある一部のことに特化している内容に過ぎないのではと
感じてきました。
あくまで、アトピー性皮膚炎やシックハウス症候群やアレルギー性の疾患には、
自然素材は有効的ですが、内面的な病気の発症などについては、
また別次元のことだと思いました。

建築医学でいうと、
場所によっては方位が一定していないところもあり、(○○○ヒルズもそうらしいです。)
そういった場所では必ず住んでいる家族の誰かが常にめまいがしていたり、
自律神経がおかしくなったりすることがあるとかで、
もっと深く考えていかないと本当の意味での健康住宅とは言えないのではと
思いました。

もっともっと勉強していかなくていけないと、思うセミナーでした。