小山です。今日の朝礼で、斧くんが「鳴かぬなら・・・ホトトギス」を自分にあてはめたらどんなですか?という質問をしていました。その時にぱっといい答えが浮かばず適当な事を言ったのですが、後からどうしても自分の答えを出したくて、気になって仕事にならないのでここで書きます。
基本路線は、「鳴かぬなら 鳴いて見せよう ホトトギス」 これは、自分が鳴いて見本を見せて、そこに共感してくれれば、きっと鳴いてくれるよね、といった感じです。
あとは段階によってというのもあると思うので、
 嵬弔ぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」 家康と同じですが、まずはどんなふうに鳴くのか、いつ鳴くのかというのを、相手を知るという意味で待ちたいです。
◆嵬弔ぬなら 飲みに行こうよ ホトトギス」 なんで鳴かないのか、きっと理由があると思うので、色々と本音で話しをしたいです。そうするとやっぱり飲みに行くのがいいよねって感じです。それもできないとなると終わってますけどね。
「鳴かぬなら 微笑みかけよう ホトトギス」 これが最後、ある程度知っても、話しても意見が合わない事なんてたくさんあります。いろんな考えの人がいるのが当たり前で、全員が同じ考えなんてあり得ないですよね。そんな中でもお互いを尊重しつつ、ではどうしたらいいのかを笑って話しあえたら、きっと良い方向に向かえるんじゃないかと思います。
あーすっきりした。私、鎌田さんみたいにアドリブでポンポン話しが出てこないんです。ゆっくり自分の考えをまとめてでないと、うまく話せないんですよね。まーいわゆる口ベタってやつですかね。
そういう意味では鎌田さんは本当にすごいと思います。口が勝手にしゃべってるみたいですもんね!