こんにちは ICの佐藤です。
震災以降、省エネの意識が高まり(加熱ぎみ
色々なものがあちこちで売り切れや品薄状態になっています

今日は省エネ照明のLEDについての注意点をお知らせします。
今使っている電球(白熱灯)をLED電球に換えたいという方が多いかと思います。
口金が合っていて電球が照明器具の中に納まればOKと考えがちですが・・
買い換える前に下記のご確認を

1.断熱仕様対応かどうか
  1Fの天井に埋め込まれているダウンライトは断熱施工用になっていますが
  ほとんどのLED電球はその対応品ではありません。
  そのままLED電球を使用しても本体の熱がこもってしまい
  長寿命のはずが、1年で切れてしまうこともあるそうです。
  ※ダウンライトに限らず、カバーシェードなど密閉されたデザインの器具も同様です。
  
2.調光仕様対応かどうか
  リビングのダウンライトを調光式にしているお宅は多いかと思います。
  以前は対応品がありませんでしたが最近は市販されているようですが・・
  通常、LED専用の調光器が必要になります。

3.設置場所の環境によっては器具が不安定(光がちらつく・調光器から音がするなど)
  になることがあるようです。

LEDは長寿命で(消費電力も低く)虫が好む紫外線を出さないので
電球が取替えにくい高い場所や外照明にはオススメです
ご新築での照明選びにはぜひご検討下さいませ