たしか、先月だったかなぁ。

埼玉県入間市の小学校の先生が児童に「セクハラサイコロ」を振らせていたっていうニュースがありましたよね。

盗撮や横領から校内での性行為まで“学校のセンセイ”の不祥事の話題が事欠かない世の中ですが、「またあきれた教師が現れた、世も末だ」と感じた人も多いと思います。

しかし、実はこの先生、こうした行為にもかかわらず、「金八先生」並みに児童や保護者の信頼が厚いようで、教諭の復帰を祈って、児童らは千羽鶴を折り、保護者らは署名活動を行い、卒業生らはネットで教諭の「真の姿」を訴えているそうです。

このサイコロは児童たちと一緒にアイデアを出し、楽しみながら作ったものだったようです。

こんなことを訴えるモンスターペアレントもどうかしていますが、一方的に悪い方へ話を膨らませて報道をするマスコミも酷いものですね。

人間どうしのコミュニケーションがどんどん少なくなっているといわれますが、こういった事柄が余計に先生と子供、人と人とのコミュニケーションを難しくさせているのでしょうね。

 

・・・と、入間市に住む知人(チャーリー氏)が話していました。