先日、自宅ポストに入っていた≪広報よこはま≫に目に留まる記事が載っていたので
その記事を抜粋します


人権について考える

皆さんは人権について日ごろどのように考えているでしょうか
人権とは「人間が人間らしく幸せに生きていく権利」です
私たちはみな生まれながらにして人権をもっています
誰もそれを侵害することはできません
自分とは違いのある人を自分より劣るものと決めつけてしまう
ことはありませんか
少数者の立場にある人を自分とは異質なものとして避け
あるいは排除しようとすることはありませんか

人間は一人ひとり違っています
年齢や性別 国籍 体型 髪や肌の色もさまざまです
考え方も行動もそれぞれに違います それぞれの違いを
個性と認めお互いに理解し合うことから人権尊重は始まります
偏見や差別 排除などは相手のことを本当はよく知らない
ことから起こります 自分の価値観にとらわれて気づかずに
相手を傷つけている そんな自分がいるかもしれません
「自分は差別する人間ではない」という思いこみが
人を傷つける何気ない一言を生み出します

自らの人権意識を振り返ると同時に差別に出会ったときに
「こんな差別は絶対にいけない」と声に出せるように
私たち一人ひとりが人権問題に対して正しい知識と理解を持つ
ことがとても大事です
どんな立場の人も安心して自分らしく生きていける社会を
つくるために一人ひとりが人権について考えましょう


以上のような内容でした
人権について・・などは小学生 中学生の授業で習った以来
まじまじと思い考えることは無かったように思います
もちろん自分が差別をする人間などと思ったこともないですし
その思いこみが人を傷つけているかもしれないなんて
想像もしませんでした

家族や学校の友達 会社の仲間 通りすがりの見知らぬひとなど
誰をみても人権のない人はいないということです
当たり前のように感じるかもしれませんが毎日の生活の中で
常に人権についてなど考えながらの言動はとても難しいと思います
一時でも考える時間があると明日からの自分に変化があるかも
しれませんね・・・
自分基準での判断で間違った理解にならないようにそれぞれが
考えることができたら最高です
∞ R ∞