ご無沙汰しています。家づくり相談室の鎌田です。

来月にはお花見をやろうというのに、今日の天気はなんでしょうか?
まったく寒くって寒くって、今外を見ると雪が降っているじゃありませんか!

前にもここでお伝えしたかと思いますが、私は雪が大嫌いで、
毎年私の中の【この世に必要ないもの】の上位にランクされています。
(他に何があるかって言われても、すぐには思いつきませんが・・・)


・・・そんな話はさておき、
昨日アメリカで今年一番の映画を決めるオスカーこと
【アカデミー賞】の授賞式が行われましたね。
私は結構映画が好きで、一人でも観に行くことがあるくらいです。
(昨年末から今年2月までに6本も見ました。)
そんなこともあって、実はこのアカデミー賞っていうのに非常に興味を持っています。

この賞は、その年に一番ヒットした映画を選ぶわけでなく、
後世に残る素晴らしい作品と思えるものを選出する感じがして、
なんとなく日本人の持つ【選ぶ基準】と違って、人気にあまり左右されなくていいなと思っています。

(日本のレコード大賞だって、エグザイルが獲ってダメなわけではないですが、自分が子供の頃はもっと威厳のある賞だったように記憶しています。)

しかしそのアカデミー賞ですが、
大方の予想(私の予想も)を裏切って、「ハートロッカー」が「アバター」を抑え、作品賞をはじめ6部門でオスカーを手にしました。(「アバター」は3部門でした。)

いやあ・・「アバター」って、私の中では今までの映画の歴史を完全に打ち破ったすばらしい作品だったので、まさか「ハートロッカー」に負けてしまうとは夢にも思いませんでした。

でも予算をかけずにシリアスに作った映画と、史上最高の制作費と興行収入の映画では、ちょっと毛色が違って同じ土俵での勝負とはいかなかったのかもしれません。

なんとも言えませんが、たぶん『もう一度見たい!子供にもそのうち見せたい!』と思えるのは、どちらだ!と言われたら、私は間違いなく「アバター」だと答えますけどねぇ・・・・。